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『夢顔』の稽古、「演出家」。



演出の東憲司。
穏やかな表情で、柔らかく、厳しく。
鋭いまなざしで、しなやかに、激しく。
うーん、さすが、いい演出家!

『夢顔』の稽古、「立ち稽古」。


稽古は「立ち稽古」に入っています。座っていた「本読み」の段階から
進んで、文字通り、立っての稽古です。
色々と試しながら、探りながら、稽古は進んでいきます。

今回の座組み、さすがレベルが高い!
濃密な時間が過ぎていきます。
観ているだけでも、グッタリ疲れてきます。



チュートリアル徳井義実のコメント<次回から始まるチュートリアル徳井義実物語「チリンチリンに呼ばれて」(作:ジェットラグ)の連載に向けて>


なんだか僕のことを書いていただけるそうで、なんだか嬉しい恥ずかしいやらいやらしいです。ドラマのお仕事で縁のあった阿部さんと、こういう形でまたご一緒できることを嬉しく思います。世間では徐々に変態エロ妄想的な感じになりつつある僕のイメージを最大限に良く(ジョニーデップみたいに)してもらえたら此幸いです。


 
(*ジェットラグからのお願い:徳井君の写真が横になっています。横になって見てください)

チュートリアル徳井義実脚本、『呪い』(仮題)の話。


さて、今日は演出家と出演者をお知らせします。
演出家は福原充則(ピチチ5)。
昨年の若手演出家コンクールで観客賞に選ばれた注目の人物です。現在笑いを演出させたら若手実力ナンバーワンとの呼び声が高く、徳井君独特の笑いの世界を最もいい形で演出してくれるはずです。

そして3人の出演者。
黒坂真美: 映画、テレビと映像の世界を中心に活躍している女優さん。今回がグローブ座でジャニーズの役者さんと共演して以来、2度目の舞台とのこと。「小さな空間で、たった3人の芝居」は、彼女にとって「大きなチャレンジ」として出演を決意してくれました。

小林健一(動物電気):小劇団好きの方なら「動物のコバケン」と言えば、知らない人はいない人気役者さん。ジェットラグの第一回公演に出演してくれた時に、「近い将来、必ずもう一度一緒にやろうね」と約束していたことが早くも実現しました。最近は外部の大きな舞台にも、たくさん出演しています。

竹井亮介(親族代表):こちらもまた小劇団好きの方なら、もうこたえられない、人気と実力を兼ね備えた役者さん。コバケンとの共演は、それだけでもワクワク感いっぱいの夢の共演!最近は映画などの映像への出演も増えて、活躍の幅を広げています。


そしてもう一度、このメンバーで、このお芝居の脚本を書くのが!、チュートリアルの徳井義実です。
ねっ、期待高めてください。

お知らせ
次回より、なぜ今回のお芝居の脚本をチュートリアルの徳井義実が書くことになったのか?もわかる、チュートリアル徳井義実物語「チリンチリンに呼ばれて」(作:ジェットラグ)の連載を始めます。
皆さん、さりげないスタンスで待っていてください。





本読みの話(続き)


普段映像の世界で活躍している松田賢二君、舞台出演は凄く久しぶりとのこと。でも、堂々としたものです。



『夢顔』の本読みが始まりました


いよいよ『夢顔』の本読みが始まりました。今回の役者さんの顔を見ていると、夢の顔合わせ、タイトルの『夢顔』がダブルミーニングに思えてきます。
本読みとは?読み合わせと言う人もいますが、役者さんが自分の役を演じて脚本を読み進めていく、稽古の最初の段階です。
つまり、想像して読んでいた脚本の台詞を、役者さんがリアルに読んで行くわけです。
この本読みの様子を観ると、今回のキャスティングの成否がだいたい分かります。
で、どうかと言うと、大成功!
この話が嘘じゃないことは、本番を観れば分かりますので、どうぞ覚えておいてください。



徳井君の写真の件。

7月19日のこのブログで、11月のジェットラグ公演の脚本をチュートリアルの徳井君が書き下ろすことを発表しました。その時の写真、「徳井君は相変わらず男前だけど、この、なんだか暗い写真には何かの意味があるんですか?」とのお問い合わせがありました。
お答えします。「何も意味はありません。打ち合わせした撮影場所が暗かったので、徳井君が自分でテーブルにあった灯りで顔を照らしてくれているのです」

でも、実は徳井君の考えた作品のタイトルが、まだ仮題なんですが「呪い」。
なんだかピッタリな写真ですよね?偶然なんですが。
で、この写真、しばらくの間、「呪い」の写真と思ってください。本ブログで、この写真を見かけたら「あっ、呪いのことが書いてある!」と注目してくださいね。



チュートリアル徳井、初の戯曲書き下ろし


2006年、漫才界のビックイベント、漫才のナンバーワンを決める「Mー1グランプリ」において、審査員のダウンタウン松本人志に「ほぼ完璧です」と言わしめ、パーフェクトの成績で優勝したコンビ、チュートリアル。本年2007年、彼らの舞台、テレビでの大活躍はご存じかと思います。
そのチュートリアルの頭脳、徳井義実が今回ジェットラグ公演において、人生初の戯曲を書き下ろすことになりました。
脚本:徳井義実(チュートリアル)
演劇ファンのみならず、お笑いファンの間でも注目の公演です。


徳井義実(チュートリアル)のコメント

どうも、チュートリアルの徳井です。芝居のことも分からないし、脚本や演出ということもいまいちよく分かってないですが、以前からなんとなくやってみたかった仕事なので、すごくなんとなく楽しみです。
思い思いの交通手段で観に来てください。



次回、この公演のタイトル(仮題)、そして曲者の演出家、豪華出演者などを発表しますので、皆さん心の準備をして待っていてくださいね。



『夢顔』の稽古が間もなく始まります。ドキドキ!




ジェットラグ公演『夢顔』のチラシです。皆さんどこかでご覧になっていただけましたか?
東憲司の作・演出・美術の下、個性的な8人の俳優たちが、プロデュース公演ならではの化学反応を起こし、凄い舞台になるんじゃないかと今からドキドキしています。
本番を楽しみにしてくださっている皆さんに、このブログで稽古の様子などの情報をお知らせしていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。


さらに、11月のジェットラグプロデュース公演に、人気絶頂の漫才コンビ、チュートリアルの徳井義実の参加が決定しています。
これについても、このブログで詳しい情報や、制作秘話などをお伝えしていきます。詳しくは次回このブログでお伝えする予定ですので、どうぞお楽しみに!

『夢顔』いよいよ来週から稽古が始まります

『夢顔』への、多数の皆さんのチケットのお申し込みありがとうございます。

いよいよ来週から稽古が始まります。

台本はおもしろく仕上がり、役者のみなさんが演じるのが
今から楽しみでなりません。

大げさではなく、かなり期待してくださって結構です。

稽古の様子は、このブログでお伝えしていきますので、
ブログチェックもしてくださいね。

チケットをまだゲットされていない方は、日にちによっては楽日以外も
残り少なくなっている回もありますので、お早めにお願いします。







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