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『みんなのうた』メイン6人以外の出演者2。

『みんなのうた』チラシ表小.jpg

『みんなのうた』本チラシ、もうどこかの劇場でご覧になりましたか?

椎田香王子 前作『私はスター』で振付を担当した椎田は、ついこの間まで宝塚歌劇団で踊っていた蓮水ゆうやを含め、作品の目玉の一つであったダンスシーンを振り付けるという大役を見事に果たした。椎田の振付には彼女独特のオリジナリティがある。そして多分それこそが振付として最も重要な才能だと思う。ダンサーの振りを見れば椎田が振付をやっている、と分かるような振付になるはずだ。今回は役者としても出演、こちらもどうぞお楽しみに。

新井啓太(前作出演の田辺啓太改め) 前作『私はスター』ではダンス経験豊富なメンバーの中、全く経験無しという立場でのスタート。できないことに照れたり、誤魔化したりせず、ひたすら真面目に真っ直ぐに練習を続けた啓太の桁はずれの素直さは、お客様に伝わったと思う。持って生まれた品に、本作でさらなるプラスαが加わる。作・演出の山崎マジックも見もの。

あずま駿 役者あずま駿の不思議なたたずまいは、彼本来の不思議さに由来する。近い人々からは「天然」なる言葉も聞かれるが、私にはあずまの目がチュートリアル徳井義実の目にダブることがある。とてつもなく誠実に物事を考察しているようで、実は何も考えていないような。徳井の面白さをどう表現するのが適切かは難しいところだと思うが、あずまもそんなラインの面白い役者になっていくだろう。

安楽信顕 オーディション合格組。一流大学を出て人が聞けば羨むようなエンターテイメントの会社に就職したのに「やはり僕は役者にならなければ」とたちまち退社してしまったという役者馬鹿か、馬鹿役者か?ただの馬鹿?いや、役者。このような経歴を持つ役者は、実はどっかでその経歴が鼻に掛かっていてつまらないことが多いのだが、安楽は違う。安楽は役者で良かった。素敵な馬鹿になれ。

山縣桃子 オーディション合格組。現在のイメージはつぼみ。何のつぼみかはまだ分からないが必ず大輪を咲かせるつぼみ。役者としての振り幅とポテンシャルは大きく、まだまだ如何様にも育つ。しかし『みんなのうた』ではどんな花か片鱗を見せるはず。座組が陽の光と水と養分を充分に与え、時には風を強く吹き掛けたりして。


ぴあ2 プリセール(先行先着) 3月4日(水)10:00〜3月10日(火)23:59
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1505336&rlsCd=002&lotRlsCd=
 

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